ZEH目標・公表資料

丸喜製材

 
ZEH目標・公表資料
 

● ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)とは


ゼロエネルギーで暮らそう。

ZEH(ゼッチ)(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)とは、「外皮の断熱性能等を大幅に向上させるとともに、高効率な設備システムの導入により、室内環境の質を維持しつつ大幅な省エネルギーを実現した上で、再生可能エネルギーを導入することにより、年間の一次エネルギー消費量の収支がゼロとすることを目指した住宅」です。

 

● 丸喜製材では、施工物件のZEH標準に向けて積極的に取り組んでおります。


【1】ZEHの周知・普及に向けた具体策

地元榛名山麓の木にこだわり、気候風土に適した無垢材をふんだんに使い、樹脂サッシや高断熱仕様を標準として、無垢材と新素材を融合させ、高性能な家づくりに取リ組んでいます。
今後はZEH仕様ににより「安心 安全 快適な環境配慮型の健康住宅J として、また、2020年以降にに新築する住宅の過半数がZEH 仕様にになることを、打合せ段階でお客様にお伝えし、ホームベージや住宅維誌への掲載、「完成見学会」 や「住まいづくりフェアー」 で周知及び普及活動に努めていく考えです。

【2】ZEHのコストダウンにむけた具体策

躯体の断熱性を上げる、効率的な設備機器を導入することが基本になりますが、単純に断熱材を厚くしたり性能の高いエアコンやエコキュートを使用するだけでは、コストダウンにも限界があります。
設計段階で断熱性能を保持できるような間取リや外観を心掛け 、方位・屋根形状・開口部の配置を検討するとともに、太陽光など自然を活用した設計を行うことで、光熱費を抑えることを提案して行きます。
また、ZEH対応に積極的に取り組んだいる大手商社との直接取引によリ、ZEHに向けた住まいを探究してZEH仕様の規格化・標準化を作成推進することでさらなるコストダウンに努めていく考えです。

【3】その他の取り組みなど

断熱性能・省エネルギーだけでなく、通風利用、 昼光利用や日射熱取得など自然エネルギーを生かす省工ネルギー化を念頭に置き間取リを考え、併せてランニングコストも抑えるために、高効率な設備(冷暖設備・給湯設備)を提案いたします。
また、無垢材の特性を活かしての「快適」で「健康的」な住まいづくりを実現して行く所存です。

 

過年度の実績と今後の普及目標(年度毎)

注文…新築注文住宅 建売…新規建売戸建住宅 既存改修…既存戸建住宅の改修

 

    2016年度実績 2017年度実績 2018
年度実績
2019
年度目標
2020
年度目標
『ZEH』、ZEH+
受託数
  戸数 割合 目標 戸数 割合 目標      
注文

0

0

33

0

0

40

40

40

50

建売

 

 

 

 

 

 

 

 

 

既存改修

0

0

33

0

0

40

10

10

5

合計

0

0

33

0

0

80

50

50

55

Neariy ZEH、
Neariy ZEH+
受託率
注文

0

0

0

0

0

40

10

10

5

建売

 

 

 

 

 

 

 

 

 

既存
改修

0

0

0

0

0

40

10

10

5

合計

0

0

0

0

0

80

20

20

10

ZEHの合計 注文

0

0

33

0

0

80

50

50

55

建売

0

0

0

0

0

0

0

0

0

既存
改修

0

0

0

0

0

0

0

0

0

合計

0

0

33

0

0

160

70

70

65

その他の住宅
注文

6

75

85

4

67

60

25

25

25

建売

 

 

 

 

 

 

 

 

 

既存
改修

2

25

15

2

34

40

5

5

10

合計

8

100

100

6

100

100

30

30

35

戸建住宅全体の総建築数 注文

75

118

4

67

140

75

75

75

80

建売

0

0

0

0

0

0

0

0

0

既存
改修

2

25

15

2

34

120

25

25

20

合計

8

 

 

6