マルキ便り 日々の想いをつらつらと・・・ マルキスタッフの日常

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家づくり〜其の壱〜 社長家づくり編

こんばんは、代表の飯野です。

事務所からの朝焼け(3月1日)

「週末!あー休みだー😊」と言いたいところですが、私の仕事的には週末が比較的忙しく。基本的には週末土日を利用してお客様とのお打ち合わせが多くなります。仕事内容はお客様とのお打ち合わせからご提案、設計、積算、材料加工、大工などなど幅広く全ての工事に関わっています。

本日も午前中はお客様とのお打ち合わせで新築の図面の検討でした。お話をいただいてから約3ヶ月!ようやく図面もまとまりそうです。

お客様によってですが1〜10ヶ月ぐらい図面決定までかかります。初めてのご提案でOKいただける方もまれにいますがほとんどのお客様は3〜5回ぐらいは調整して決まります。今まで1番多い方で15回ぐらい期間も最長の10ヶ月!高いお買物だからこそお互いに妥協しないで一緒になって考えます。  という事で本題に入ります。

今日は「家づくり〜其の壱」ということで私の事を書いていこうかなと思います。

私も今お客様と一緒で自宅の新築を検討している1人です。1度は築110年の古民家を改修して自分の得意分野の「古民家再生」をビフォーアフターみたいな感じでご報告できたらなとは思いましたが、現実的に考えて構造の部分や予算的な部分を考えて新築に建て替えをすることになってこの3月で丸1年!家を解体して丸1年!

性格的にずるずる計画も遅くなりそうだったので家を解体すれば新築の家づくりがスタートするなと思いつきかのような形で引越し、家を解体してしまってから寝泊まりは離れで、食事だけは両親に甘えて家まで家族7人で押しかけて食事を頂く日々も1年!今では計画地は従業員駐車場とかしています😅

自宅解体時(2022年3月7日)

家づくりを始めるのにあたりまず決めることがあります。どこに建てるか?(ここでは新築注文住宅の場合の内容で書かせていただきます。)

どこに建てるか?

でも色々あります。

①土地を購入して建てる。

②自己所有、家族・親族所有の土地に建てる。

③住んでいる自宅や実家を取り壊し同じ場所に建てる。

大体のお客様がこの3つに当てはまります。

私は③です。その場合、住んでいる家が無くなるわけですから、仮住まいが必要になる為一時的に引越ししなければなりません。大変な事は

・荷物をどこへ運ぶか→家一軒分の荷物となると相当な量になります。私の場合思いきって廃棄しました。それでも必要なものは倉庫に運んびましたが2トントラックで10台ほど どこに保管するか、トランクルームをかりるのも費用がかかりますし、仮住まいでアパートを借りるようになると2重出費になるのでそこも予算も重要になります。

通常お客様が建替えで工事する場合は、解体をする前に家づくりの計画が済んでいて、尚且つ契約まで出来ていることが望ましいです。

その後いつ解体をするか、解体後に建築確認申請、地盤調査、地盤改良などを経て工事着工になるわけです。

期間で言うと大まかに解体工事1ヶ月、その後確認申請3週間 などを進めていっても最低2ヶ月かかります。工事着工して4〜5ヶ月で竣工。引越し解体の期間を含めるとざっと7ヶ月〜10ヶ月。規模によっては1年かかる場合もありますから建替えも大変ですね💦

私の場合解体してから1年でようやく図面が完成したところなのでこれから地盤調査を行い、本格的に工事に入るのは来月になりそうです。

もう家族には呆れられていて「早く自分の家をやりなさい‼️」と叱られております😅

今年中には入居したいのですが・・・・

どうなることやら  って自分ごとですが

家づくり〜其の壱〜と題して私の事例を踏まえてお話させていただきました。

次回は「工務店、建築家選びについて」私の事例を交えながらお話させていただきます。